排水管の水漏れを検査

排水管の水漏れは素人でもわかる場合がありますが、それは目で見てわかるところです。壁の中などの見てわからないところ、原因のわからない水漏れについては業者に検査してもらったほうが良いでしょう。業者は、削除法という検査方法や漏水探知機を使って水の漏れているところを発見します。

■削除法でチェック

削除法は、水の漏れていないところからチェックしてゆき、水の漏れている場所を特定する方法です。ベテランの職人は蛇口に耳をあてたり、硬い棒を排水管に押しあてて音を聞くことで水漏れの箇所を見つけます。蛇口に耳にあてたときに排水管からシューという音がしたり、トイレやお風呂を使っていないのに水が揺れている場合などに、水漏れが疑われます。


■漏水探知機を使用

水道修理業者は、高感度の漏水探知機という装置を使って水漏れ箇所をチェックします。漏水探知機を蛇口やバルブなどにあてることで漏洩音と数値がわかり、水漏れの箇所を正確に探知します。漏水探知機を使えば、人間の耳では拾えない音が聞き取れますから、どこが漏れているのか短時間で探してもらえます。


■まとめ
水の漏れているところがわからなければ、水道料金が加算されてしまいます。一刻も早く水漏れを突き止める必要があります。水道業者は長年の勘と特殊な装置を使って、水漏れの場所を特定します。どのような装置を用いるかは業者により違いがありますから、水漏れ検査を専門に行っているところに連絡するとよいでしょう。給湯器 水漏れにおいても相談してみてもいいかもしれません。

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