排水管の水漏れにも対応している火災保険

集合住宅で水漏れ被害を出してしまった場合、損害賠償責任が生じます。貯金で支払えないほどの高額になることもありますから、火災保険に加入しておくことも大切です。住宅が火事にあった場合に使える保険ですが、排水管の水漏れなどにも対応しています。個人賠償責任保険は、他人に損害を与えたときに補償してくれる保険です。この保険は、火災保険に付いています。

■火災保険によるカバー

賃貸住宅を借りる際には火災保険に加入するのが条件となっています。火災保険は火事以外に、水漏れなどで家財が被害を受けたときに補償をしてくれます。水漏れで被害を受けた家財の写真を撮って保険会社に送ると、損害額を計算して支払ってもらえるようになっています。



■個人賠償責任保険が適用

個人賠償責任保険は、日常生活で他人に損害を与えてしまった場合に、損害を補償してもらえる保険です。火災保険に付いていますから、個人賠償責任保険の金額についてもチェックしておきましょう。バスタブからお湯があふれた場合や洗濯機から水が漏れた場合などの個別の状態についても、確認しておいたほうが良いでしょう。


■まとめ
火災保険と個人賠償責任保険は、セットになっています。契約内容は保険会社によって違いがありますし、補償金額の上限なども契約ごとに異なりますから、契約する際に確認が必要です。水漏れの原因がわからないと火災保険を使えない場合がありますから、排水管の水漏れだとハッキリ分かっている場合に請求できます。

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